心からのお手紙!アレルゲン・フリーメニュー開発②~食育SIP実習~

 

先日ご紹介させて頂いた

北陸食育フードカレッジ

調理専攻学科、製菓・製パン専攻学科、

フードマイスター学科3学科の

「アレルゲン・フリーメニュー開発」の

お話のつづき・・・

あるお子さんとお母さんから、お手紙を頂きました。

 

当日は、たくさんの試食があり、

マンマのチューボースタッフのみなさんだけでは食べきれず冷や汗 (顔)

学園職員やマンマのチューボーのスタッフのみなさんの

お知り合いに「おすそわけ」することに・・・・

 

で、あるご家庭のお子さんは

「たまごアレルギー」をお持ちでした。

 

今回のメニューの中にあったのが

「カボライス」という

たまごアレルギーのお子さんを

イメージして作られた一品。

これを食べたお子さんからのお手紙には、

「ずっとオムライスを食べたかったので

うれしかったです。いろいろなりょうりをありがとう」

そしてお母さんからは

「「ワォー!!食べられるの?」

カボライスを見た娘の最初の言葉です。

娘は夕食を待ちきれず、あっという間にカボライスを完食してしましました。

感想はもちろん、おいしかった~です。

食べている間中、おいしいおいしいと言っていました。

「ごはんの下にも、(生地が)しいてある~」

「また、絶対食べたい」

本当に本当に、大はしゃぎでした。

私もそんな娘を見て嬉しかったです。

思い描いたアイディアを味、カタチにできる力を持つみなさんに

感動しました」

そして、もう一通、お子さんの心のこもった

絵が描かれた「FRIENDS」のメッセージ・・・揺れるハートプレゼント

 

考案した学生を中心に

グループのメンバーはじめ、

このプログラムのチーム全体も

このお手紙には感動。

「自分たちの料理が、

こんなにも人の心を動かすものだと

改めて実感しました」

この一言が、全てを物語っていると実感しました。

SIP実習の大切にしている「社会課題の解決」を身近に感じる

ことのできるエピソードになりました・・・

 

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悩みを笑顔に!アレルゲン・フリーメニュー開発①~食育SIP実習~

 

「社会課題をテーマに、実社会でのフィールドワーク

を通して、その解決策を探究する」ことを目的とした

『SIP実習』(ソーシャル・イノベーション・プログラム

実習)

今回は、北陸食育フードカレッジ

調理専攻学科、フードマイスター学科、製菓・製パン専攻

学科の取組を紹介します黒ハート

 

テーマは「新商品開発」。

グループに分かれて、実際の店舗(料亭、スイーツ店、

アレルゲン&グルテンフリーのデリカフェ)の

運営を把握した上で、新商品を開発すること。

その中からアレルゲン&グルテンフリーのデリカフェ

『マンマのチューボー』さんでの活動を通した

発表会がありました。

 

学生が考案したメニューを説明し、

店舗の方々から試食・講評を受けるこの日の講義。

『7大アレルゲンを含め、最大限アレルゲンフリーを

考えるメニュー考案』は、2年間の学びの

集大成ともいえる機会目がハート (顔)

 

 

もちろん、想いを伝える商品名にも

工夫が盛りだくさんひらめき

そして何より、アレルゲンフリーによる

「製造の制約」をどうクリアしたかも

大きなアピールポイントになります揺れるハート

 

特に、「スイーツ」は

七大アレルゲンの中でも使用頻度の高い

『乳・たまご・小麦粉』を使用せずに

お客様のニーズに応えるかが

重要なポイントになります。

 

食物アレルギーの課題は、近年の大きな課題でもあり

食物アレルゲンをのお子さんを持つご家族の悩みは

切実なもの・・・

であるがゆえに、自分たちが学んだ技術・知識で

その「悩みを笑顔」の変えることができるかが

期待されます。

当日審査して下さった『マンマのチューボー』のスタッフの方々からは

「びっくりしました~ふらふら本当に、どれもすぐ商品化したいですひらめき

「アイディアが素晴らしい黒ハートそして美味しいぴかぴか (新しい)

と大絶賛指でOK

学生のみんなは、工夫に工夫を重ねた成果を評価されたことに

大満足わーい (嬉しい顔)

そして・・・このお話には続きがありますが、

それはまた次の機会に・・・・ウィンク

 

 

 

 

 

 

 

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長岡市に表敬訪問!

「2017ジャパン・ケーキショー東京」で見事エコール(学生)部門最高峰・金賞を受賞した、北陸食育フードカレッジ 製菓・製パン専攻学科2年の佐々木 結衣さん(山形県立鶴岡中央高等学校卒)と、銅賞を受賞した原 彩央里さん(新潟県立長岡向陵高等学校卒)の2名が、長岡市を表敬訪問させていただきました!

お忙しい中お時間を割いていただいた磯田達伸市長から、作品の工夫したところや将来の目標など様々なご質問をいただき、楽しく、嬉しい時間を過ごさせていただきました。

磯田市長、長岡市関係部署の皆様、貴重な機会を誠にありがとうございました!

 

 

 

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北陸学園の11月は・・・クリスマスモードへ♪

 

11月になりました・・・

今年も残り2カ月。

北陸学園では、11月になるとすぐに恒例の

クリスマスモードに突入しますプレゼント

冬期休暇期間がクリスマスなこともあり

少しでも気分を味わってもらえればという願いから。

 

夕方は館内のあちらこちらで

クリスマスイルミネーションが楽しめますぴかぴか (新しい)

 

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【2017ジャパンケーキショー東京】表彰式に参加してきました♪

2017ジャパンケーキショー東京

エコール部門

金賞・佐々木結衣さん(写真左)

銅賞・原紗央里さん(写真右)の二人で

表彰式に参加してきました~わーい (嬉しい顔)

 

 

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乳児保育における「四季」と「乳児教育」~こども系学科・SIP実習~

 

「社会課題をテーマに、実社会でのフィールドワークを

通して、その解決策を探究する」ことを目的とした

『SIP実習』(ソーシャル・イノベーション・プログラム実習)

が今年もスタートしました。

今日は、こども系3学科の取組を紹介します。

 

0~2歳のお子さんの成長において

「四季」というものをどう伝えていくか?

その展開のための遊具はどのようにあるとよいか?

そこから、「乳幼児教育の仕組みを考える」・・・

学生時代だからできる遊具作りに取り組みながら

いかに「秋」を伝えるかに取り組みました。

 

 

「小規模保育所マンマのお部屋est」で展開された

「どんぐり探しと落ち葉ひろい」

学生が考えたのは

「秋を体感できて、室内でも遊べる工夫」。

この時期だからこその遊びを、室内での展開で

想定しました。

 

様々な動物に扮した学生が、

落ち葉ひろいの楽しさや発見を促すために

カラー紙の色とりどりさを活かしながら演出。

これなら、秋の寒い日でも室内で遊べて

実際のお散歩の時にも、こども達は自然の変化への

関心が育ちますね指でOK

 

何気ない「四季の変化」を乳幼児に体感で

伝える工夫は、「乳児保育の質の向上」にも

つながる重要な工夫。

遊びや何気ない取り組みを通して

乳幼児の『学び』を深める取組の成果に

学生の発見も多かったようです。

 

「乳幼児期の教育というと、ついつい

『早期教育』とイメージしていましたが、

体験から「ことば」を覚え「語彙(ごい)」を自然に

育てていくこと、言葉がけやはたらきかけの重要性を

体感できました」

「学生時代に、乳幼児向けのたくさんの遊具・教材を

考えつけたらと思います」

家庭での展開のアドバイスへも広げていけると、

さらに展開が膨らむこの取り組み。

学生の発見も多かったようですし、何より教材作りで

子どもたちが想像以上に喜んでくれたことが最高だったようです黒ハート

マンマのお部屋estの子どもたちがこの秋これでたくさん遊んで、

何気ないお散歩で落ち葉やどんぐりに関心を持ってくれると何よりですウィンク

 

 

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最適なメニューは体の仕組みの理解から~解剖生理学実習~

管理栄養士として病気の方やお年寄りの方等に
適切な食事を提供するには、
体の仕組みについて正しく把握することが必要不可欠。
人体の構造を理解する「解剖生理学」は、
管理栄養士にとっても必須の学問です。

管理栄養士学科の2年生が取り組んだ「解剖生理学実習」では、
厚紙を使って人体の骨格標本を自分たちでつくり、
赤と青の粘土で血液の流れを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自らつくってみることで、楽しみながら
からだの構造をより深く理解した学生たち。
実習を通じて、テキストでの勉強だけでは得られない知識を身につけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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子ども未来4年・幼保小総合演習・地域資源~地域のチカラを見学~

 

本年10月9日は「体育の日」

『幼保小総合演習・地域資源』のフィールドワークで

大学提携子ども未来学科4年生は、

アオーレ長岡で開催された

『ながおかスポーツ・レクリエーションフェスタ』の

視察を含め市内数か所の「地域資源視察」に行ってきました~黒ハート

 

様々な市内を中心に活動される

スポーツ団体・レクリエーション団体の競技が

一同に介して体験できるとあって

家族連れを中心に朝から大盛況ウッシッシ (顔)

「地域資源を集約し、どのようなカタチで地域に

役立てているか」

「地域資源の捉え方」等様々な視点で学びましたひらめき

 

ことはついでに・・・冷や汗 (顔)

いくつかの競技も体験ぴかぴか (新しい)

ほとんどが初めて体験する競技とあって

学生のみなさんも笑顔一杯うれしい顔

 

 

 

その場で早速振り返り。

「地域資源」というキーワードに対して

学生からは

「資源=限りあるもの」

「資源=大切にされるもの」

という視点から、

地域資源をつなぎ合わせる工夫についての考察や、

それらを専門職としてどう活かすべきか等

活発な議論が白熱しましたグッド (上向き矢印)

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中学生の皆さんの「未来の進路」のために♪

9月から10月、

北陸福祉保育専門学院、北陸食育フードカレッジには

県内各地のたくさんの中学校から「進路研究」に

来て下さります。

「未来の進路選択」に向けての見学が目的です黒ハート

 

 

両校各学科でどんなことを学ぶのか?

どんな環境なのか?

等々、高校進学を前に体感することで

より高校進学の目的が明確になることも

期待されていますひらめき

 

 

何のために学ぶのか?

進路ってなんだろう?

少しでも中学生のみなさんの

「未来へのチャレンジ」のきっかけになればと

願っておりますウィンク

 

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紙芝居の奥深さ~長岡大手高校・家政科3年生のみなさんと~

七夕の本日、

県立長岡大手高校・家政科3年生のみなさんが

授業の一環で北陸福祉保育専門学院に

来てくれました~ぴかぴか (新しい)

テーマは

『造形表現・表現活動の工夫』

紙芝居を通して、表現の工夫にふれることがテーマわーい (嬉しい顔)

本学園の在校生がまずはお手本になって、読み聞かせを体感、

在校生は教育実習直後ということもあり

「子どもの月齢・年齢にあった教材選びや読み方」について

体験談を交えながらわかりやすく伝えてくれました。

本学教職員から、さらに工夫した表現の指導もあり

高校生のみなさんも、子どもをイメージしながら取り組んでもらえたようです指でOK

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