管理栄養士学科1年生の「調理の基本」♪

管理栄養士学科1年生の「基本調理」
管理栄養士にとって、集団給食等の大量調理における基本的な調理技術の理解は大切な要素ですハートたち (複数ハート)

「調理の基本を理解しないと、管理栄養士として適切な指導ができません!」というのは何より現場からの切実な声。

よって、入学時のこの「基本調理」はこの時期「正確に、理屈を身につける」のが大切わーい (嬉しい顔)

今回の実習テーマは「コールスロー」

意識することはスピードよりも正確に丁寧に切ることわーい (嬉しい顔)そして「キャベツの扱い方」を理解すること!

コールスローといっても、状況に合わせてキャベツの切り方が違ってきます。
丁寧にする場合は、1枚1枚剥がし、芯を取っていわゆる「千切り」にしますが、大量調理の場合は、極力食材のムダをなくすためそして時間短縮が考慮されなければならないので対応が違ってきます。

どちらの場合も大切なのは「ふんわり仕上げること」ハートたち (複数ハート)
そのポイントは、「キャベツの繊維」を見極めることが大切なのです鉛筆

「丁寧にふんわり切るのは本当に大変。けど、だんだんできる楽しみが身についてきました わーい (嬉しい顔)
「切り始めは切りやすいんですけど、小さくなるとまだ大きさのバランスが悪くて 冷や汗 (顔)

学生は、まずは丁寧に、しかしうまくできるようにとあれこれ試行錯誤していましたわーい (嬉しい顔)

 

風と遊ぶために~幼保総合演習

あらま~、カワイイハートたち (複数ハート)

これ、『風車』うれしい顔

これは『空を泳ぐ魚』(つまりは鯉のぼり?)
今回はこども学科1年生と福祉保育学科1年生の『幼保総合演習』の一コマからうれしい顔
今回のテーマは「風と遊ぶために」狙いは、「こども達にとって、戸外で遊ぶ際の、思いっきり走ったり、風を感じたりできるそういう体験を積むための手作りおもちゃ」そして、こども学科と福祉保育学科の1年生の学ぶポイントもいくつかありますわーい (嬉しい顔)
まず一点目は「はさみの使い方の指導法研究」そして活用している部品における「こども達にとって危ない部品の指導法研究」鉛筆

こども達にただ「危ない!」と教えるのではなく、「何故危ないか、だからこうしたら危なくないよウィンク 」と指導できる方法を体感的に学ぶことが大切になります。

そして「模様による見え方の違いを学ぶ」さらに「手作りおもちゃの楽しさを体感する」

 
学生一人一人の作品の違いを見て、模様やデザインで見え方がどう違うかを理解したり
幼児期に体感した手作りおもちゃの楽しさを思い出してもらうのが大切なポイント!
 

「どうしたら上手く風車がまわるか、みんなと考えながら作れてよかったですわーい (嬉しい顔)
「最初逆に風車が回って 冷や汗2 (顔)、けどそれでどうしたら「逆」に回るかも気づけて
こどもの時は、ただただ楽しかった手作りおもちゃを今度は自分たちがその楽しさを伝える番なんだな~とワクワクしてきました うれしい顔
学生ひとりひとりの「違い」が学生自身様々なヒントを得られたようです。たくさんの「幼保総合演習」を通してみんな「遊びの達人」になっていくんですねウィンク

MOFニコラ・ブッサン氏特別技術講習会!

パリのスイーツ最先端を体感!MOFニコラ・ブッサン氏特別技術講習会!

先日開催されたMOF(フランス国家最優秀)パティシエニコラ・ブッサン先生の講習会からハートたち (複数ハート)

フランスのスイーツ分野はここ最近若手パティスリーがどんどんお店をオープンしていてその中でもトレンドなのが『様々な国のスイーツをフランス風にアレンジしたもの』
「私達の来日が、若手に影響を与えているのは事実。かつて、日本のパティシエ達がそうしていたように今、フランスの若手はそのアレンジ力が卓越していますウィンク 」
ちなみに、ブッサン先生も業界では十分若手ですハートたち (複数ハート)

まずはアントルメ鉛筆
「ダコワーズ・パンプルムース」味覚のポイントは『キサンタンガム』
多糖類の一種で、トウモロコシ等の澱粉を細菌により発酵して作られたもの。
水と混合すると粘性が出ることから増粘・増粘安定があります。
この中ではメレンゲが安定するように活かされていますハートたち (複数ハート)

 
ちなみに、パンプルムースは「グレープフルーツ」のこと、マセレ(お酒でマリネしたもの)をのせて、
ビスキュイの間にはコンフィ(砂糖漬け)の中でもジュレに近いものを薄くのばしてサンド。

「グレープフルーツの酸味が、ビスキュイとクリームの甘さと
バランスが取れていて「和らいだ」味になるのが驚きました冷や汗2 (顔)

ひとつひとつの工程を、デモンストレーションの後学生に丁寧に教えて下さるブッサン先生わーい (嬉しい顔)「何故そうなるのか?という質問に本当に丁寧に応えて下さるのが印象的でしたわーい (嬉しい顔) 」「2年生になってからMOFや、日本を代表するパティシエのみなさんの実習が増えて本当にワクワクしてきます ウィンク
思い思いの学生の感想の中「シンプルなお菓子ほど、本当に奥が深い。
北陸学園の学生はこの「何故?」を毎年たくさん質問してくれるから、僕も楽しく授業していますウィンク

 
まだまだ、たくさんのレシピを紹介しますが今日はこの辺でわーい (嬉しい顔)

鶏を自在に~解体・ブイヨン・ローマ風煮込~

北陸食育フードカレッジの調理実習(伊・仏実習)から鉛筆
この日の素材は『鶏』
調理専攻科1年生にとっては鶏の一羽まるまる見るのも初めて冷や汗 (顔)

「正直、『ひぇ~冷や汗2 (顔) 』っていう感じです」というのは、学生の正直な感想ウィンク
まずは、解体。
現場によって様々な解体方法があるので基本が大切鉛筆
関節の位置や、筋の入り方を理解するのが大切。
感覚をつかめばしめたものウィンク

で、せっかくなので解体した鶏を活用してブイヨン(出汁)も作りました鉛筆

西洋料理にとっては、ソースやスープのもとになる
非常に大切な基本材料としても活用されるのがこのブイヨン。

最初に鶏ガラと「老鶏」を水から煮出し、沸騰したらキレイに灰汁(あく)をとり、
そこに玉ねぎ、人参、セロリ、ローリエ、ポロ葱、そして『秘密の香草ハートたち (複数ハート) 』等を加えてよく煮込みますハートたち (複数ハート)

「よく、『だし』という言葉を聞きますが、こういう風にできるんだな~、と感動しましたわーい (嬉しい顔)
学生も、その味わいの深さに興味津々ウィンク

そして、今度はもも肉の部位を活用しての『鶏肉のローマ風煮込』の実習うれしい顔

前回の実習で作成した『サルサ ディ ポモドーロ』(トマトソース)に煮込んで仕上げました。

1年生は、この時期ソースや出汁のポイントを理解しながらレシピの幅を身に着ける時期でもありますわーい (嬉しい顔)

1日で、たくさんの知識と技術が得られるとあって、真剣な表情の中にも笑顔があふれる実習でしたわーい (嬉しい顔)

 

学校見学会開催!!

 また少し寒い日が続いていますが、みなさん体調崩していませんか?
 
 
今日は5月の第一回学校見学会を開催いたしましたわーい (嬉しい顔)

参加してくださった高校生のみなさん☆ありがとうございましたハートたち (複数ハート)

学校見学会は1日体験入学と違い、少人数での開催となり、個別にじっくりと話が聞けるので1日体験入学とは違った個別相談も可能です!!
是非夢を叶える進路選択の為にご参加くださいねうまい! (顔)

今後の予定は、5月19日(土)に開催されます。

時間は10:30~12:00と13:30~15:00の1日2回です。



また、授業体験や在校生達との質疑応答も含めての体験には
1日体験入学がお勧めです。

こちらは、5月20日(日)、26日(土)、27日(日)
10:30~受付 11:00~15:00の予定です。


皆様のご参加お待ちしておりますうれしい顔