世界チャンピオン・パティシエ!ジュリアン・アルバレスの考え方
世界チャンピオンのジュリアン・アルバレス氏による
特別製菓講習会が開催されました
「セルクルドフ」は、アイスケーキがベースで、
それをムースアントルメとして組み替えた逸品
生のバナナを使用した生地に、イチゴのジュレ、アーモンドミルククリーム
マンゴー、パッションのムース、ライムのグラサージュ等で仕上げた
酸味と甘みが新鮮な見た目もキレイなもの
通常ゼラチンやペクチンを活用して作られる
カシスジャムに「+α」を加えることで
新しい食感が楽しめる逸品で
今までにないマカロンの感覚が
学生には新鮮な驚きになっていたようです
製菓学校「ベルエ・コンセイユ」で、ジャン・ミッシェル・ペルション氏のもと
製菓講師として活躍しながら世界中を講習している同氏
大切にしているのは「向上心」と「チャレンジ精神」
最初から高い目標を設定するのではなく、
身近な目標を設定することで、これを日々繰り返しクリアすることが
将来の自分の「その時々の夢」の達成につながるので大切という考え方
「何より、パティシエであることを楽しんでほしい」と
演習を展開してくださったジュリアン先生
学生の声で一番多かったのは(特に女子学生)
「イケメン
」(そりゃそうだ・・・)
「アメ細工」もご披露頂きました
季節感を大切にするというテーマで
「水」をイメージした作品を展開、
シンプルな中に、スピーディーな手際が
印象的
という学生の声がたくさん聞かれました
学生にとっては、
ジュリアン・アルバレス先生に魅了された一日となりました
レシピを活かすには・・・
今回の実習は『若鶏のローマ風煮込み』
この演習を通して、実は3つのことを
身につけることができるのです
その解体した部位から鶏の骨を使用しての
「スープ」の取り方
調理の世界では、いかに食材を大切に活用するかが
重要な要素
そしていかにレシピを再現するかも重要
「食材を活かしたうまみ」という言葉がありますが、
例えば鶏を扱う場合これら各工程の知識と経験が必要になります。
そこに、レシピに近づくヒントがあるのです
学生は常に
「(作ってみると)先生のと甘味が違う
」
「レシピ通りしているのですが
」
と、戸惑いながら少しでも近づけるよう
熱心に取り組んでいます
AOエントリー直前!5月会場ガイダンスのお知らせ♪
GWを過ぎて、
6月1日(土)~エントリー受付も開始するこの時期!
5月はいよいよ進学先の詳細情報を確認する季節
今月も、本学園のスタッフが
皆様の街にうかがいます
下記の会場で、合同進学説明会に参加しますので
是非この機会に参加して、北陸学園の最新情報や
入試情報などをGETしてみて下さい
【5月合同進学説明会・参加会場一覧】
5月10日(金)富山県・魚津市・ありそドーム(15:30~18:30)
5月14日(火)長野県・長野市・ホテルメトロポリタン長野(15時30~18:30)
5月15日(水)群馬県・高崎市・エテルナ高崎(16:00~18:30)
5月17日(金)岩手県・久慈市・久慈グランドホテル(16:00~18:00)
5月20日(月)秋田県・秋田市・アルヴェ秋田市民交流プラザ(15:00~18:00)
5月21日(火)秋田県・由利本荘市・本荘グランドホテル(15:30~18:00)
5月23日(木)秋田県・湯沢市・湯沢ロイヤルホテル(15:30~18:00)
5月24日(金)山形県・米沢市・伝国の杜置賜文化ホール(15:30~18:00)
5月27日(月)山形県・山形市・山形テルサ(15:30~18:30)
5月28日(火)山形県・山形市・山形国際ホテル(15:00~18:00)
※開催日時・会場等については、主催者事情により変更になる場合があります。予めご了承下さい。
たくさんの高校生のみなさんとの出会いを
学園スタッフ一同お待ちしています

















